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エンプレイス、リアカメラ搭載ドライブレコーダー

メーカー名商品名
エンプレイスリアカメラ搭載ドライブレコーダー

あおり運転への自衛手段

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 近年社会問題化しているあおり運転への自衛手段として、ドライブレコーダーの普及が急速に進んでいる。
 「最近はリアカメラが搭載されているタイプへの需要が高まっています」と、エンプレイス(営業所=東京都荒川区西日暮里2-40-3、TEL.03-6801-6061)の営業部の澤口信太郎部長。前方だけではなく、後方にもカメラがついていることがドライブレコーダーを選ぶ基準になっているようだ。
 同社のリアカメラ搭載ワンボディータイプのドライブレコーダー「NDR‐RC173(=写真左)」は、後方の映像も鮮明に記録できる(市場想定価格9980円)。前方カメラは200万画素、後方カメラも100万画素と高画質。またWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能で、トンネル内の暗い場所から外へ出た時の白飛びや、夜間走行での黒つぶれを防ぎ、明るい部分・暗い部分のどちらも鮮明な映像だという。販売数は2018年9月の発売からの半年間で1万台を突破する見込み。

(2019年1月1日号掲載)