News

日本包装機械、半自動の小型トレーラッパー開発

メーカー名商品名
日本包装機械小型トレーラッパー「コンパクトトレーラッパー」

生鮮食品などをラップ包装

2283

 日本包装機械(東京都品川区)は生鮮食品などをラップ包装する半自動の小型トレーラッパー「コンパクトトレーラッパー」(=写真)を来年早々に発売する。10月10日まで開かれた東京国際包装展で披露した。
 包装できる最大トレー寸法は270×200mm、機械寸法は800×710×515mm(60キログラム)に抑えた。トレーの大小に対応し、毎分約12トレーをラップする。開発した背景について同社は「この種のラッパーは全自動か手動しかなく、中途半端(笑)がなかった。価格は全自動式の3分の1ほどの百万円を少し超えるくらいを想定している」(営業部企画課)と言う。