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LIXIL、くつろげる戸建バスルーム

浴槽のふち出た新形状

 LIXILは、新築向け戸建住宅用システムバスルーム「Arise(アライズ)」をフルモデルチェンジし、3月1日より発売する。ユーザーの入浴姿勢や動作を観察し、より心地よい入浴ができるバスルームを追求した。
 行動観察の結果、窮屈な姿勢のために入浴時間を短く切り上げる人が多いことがわかった。そこで同社は、洗い場側に浴槽のふちが張り出した新形状の「ミナモ浴槽」を開発。肩やひざまわりがゆったりとし、リラックスした姿勢で入浴を楽しめるという。
 また、使いたいものにすぐ手が届く「らくらくレイアウト」を開発。座った時の腕の回転軌道に合わせてカーブをつけた、収納兼手すり「スマートエスコートバー」により、シャワーヘッドやシャンプーなどの収納物が手元における。
 質感にこだわったプレミアムグレードのKタイプ(税別99万8000円~)と、親子でも入浴が楽しめるミドルグレードのMタイプ(税別87万7000円~)の2タイプ展開。

(2019年2月10日号掲載)