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村田機械、成形・タップ加工できるファイバーレーザー

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村田機械ファイバーレーザー複合加工機「LS2512HL」と自動搬送装置「FG2512TL」

自動搬送装置も用意

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 村田機械はファイバーレーザー複合加工機「LS2512HL」とそれに対応したソーティング機能付き自動搬送装置「FG2512TL」を3月に発売する。両機はともに4×8材対応で、従来の5×10材対応機と併せて品揃えを充実させた。
 レーザーヘッドが移動するフライングオプティクス型のLS2512HL(定格出力2.5、4、6キロワット)は、成形加工とタップ加工の機能を付加。成形金型は8ステーションで、オプションのATC(38ステーション)を付ければ金型を最大45本まで装備できる。最大加工範囲2500×1250×100ミリ、本体価格は税別1億3500万円。
 吸着搬送と素材・製品ストッカーを装備するFG2512TLは、ファイバーレーザー加工では難しいとされていた加工済みワークのピッキングからソーティングを行い、長時間の自動運転ができる。7180万円。

(2019年3月25日号掲載)