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日本企業は9社、ティラワ進出は21社に 

 ミャンマー初の経済特区「ティラワ経済特区」の進出企業が、10月中に21社になった。うち9社は日本企業。残りは台湾やタイ、中国、スウェーデン、香港、オーストラリア、ミャンマー企業など。ヤンゴン近郊の同特区は広さ2400haあり、日系では直近でラジエーター製造の江洋ラヂエーター(名古屋市)や衣料品あつみファッション(氷見市)などが契約をし、フォスター電機(昭島市)も進出を図っている。