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柳瀬がバリ取りロボット

メーカー名商品名
柳瀬バリ取りロボット装置「DEBURIX(デバリックス)」

装置として提案

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 柳瀬が昨年10月から力を入れて提案してきたバリ取りロボット装置「DEBURIX(デバリックス)」(=写真)の引き合いが急増しているという。先月福岡市で開かれた展示商談会「北部九州どてらい市」で展示した。当初は先端の研磨材の提案にとどまっていたが、ロボットアームを含めた装置として効率的な加工を提案する。
 加工対象物は金属、樹脂、セラミックなどと幅広く、「研磨材メーカーとして培ったノウハウがあるので、あらゆる素材に対応できる」と言う。納期は約3カ月。価格は仕様によるが1千万円以上。

(2019年5月15日号掲載)