News

韓国お手上げ、拿捕の中国漁船438隻

 小笠原諸島沖で赤サンゴ密漁に走る違法中国船が、韓国では脱法操業で拿捕されながら、最大2億ウォンの担保金を払わずに韓国当局を困惑させている。中韓では2001年の「漁業協定」で排他的経済水域(EEZ)の中国船操業は禁止されているが、拿捕船の数は07年から8年間で計438隻にも。ほとんど古びた木造のボロ船は最終的には解体されるが、その保管費や解体費まで負担させられる韓国海洋警察の〝恨み節〟は悲痛。