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「肺がん」の北京、ガン診断が年4万件にも

 今冬もPM2.5(微小粒子状物質)に覆われる北京市で、ガン診断件数が年間4万件を超えている。1日平均110人ということに。肺がんは男性で最多、女性も2番目に多く、とくに「非喫煙者」の発症率が高いのが特徴。PM2.5など大気中の汚染物資との密接な関係が指摘されており、そんな汚染都市のワースト1は甘粛省蘭州。北京市は2番目で、以下、新疆ウイグル自治区ウルムチ、四川省成都、天津と続く。