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全方向旋削加工「CoroTurn® Prime」

 小さい切込角:小さい切込角(KAPR)によって薄く幅広い切りくずが生成されることで、負荷と熱をノーズRから分散。その結果、工具寿命が長くなり、より高い切削条件が可能になりました。

 効率的な刃先使用 : CoroTurn Primeチップは、1コーナ当たり3つの切刃を装備しています。それぞれ、軸送り旋削加工、端面加工、倣い加工に対応するため、摩耗がチップの先端だけでなく切刃の全長にわたり分布されます。また、切削ゾーンから熱を逃がすことで、より長いチップ寿命が実現できます。

 切りくず詰まりがない : PrimeTurning加工法では肩部から離れた旋削加工が可能となるため、従来の旋削加工で一般的に見られる切りくず詰まりが解消されます。 これにより、卓越した加工面品質が得られ、工具破損も回避できます。

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