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クリナップ、地産地消応援企業と評価

 日本に製造または販売拠点をもつ企業が出荷した2014年度第2四半期(7−9月)の太陽光発電用モジュール(輸入を含む)は前年同期比21・5%増の2567メガワットだった。
 (一社)太陽光発電協会(下村節宏代表理事)が11月20日まとめた。過去最大となった13年1−3月(2786メガワット)に次ぐ高水準。
 国内出荷量は2386メガワットと総出荷の93%を占めた。国内出荷比率が9割以上となったのは12年第3四半期以来、8期連続。国内市場の拡大で海外へ出荷する余裕がない状態が続いている。
 総出荷量に占める日本・海外企業の比率は7対3、国内・海外生産比は4対6と、この1年半で大きな変化はなかった。