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日鍛工がMF技術大賞3製品決定

「世界最高」の鍛圧機械

 (一社)日本鍛圧機械工業会(八木隆代表理事会長)は12月1日、鍛圧塑性加工技術の高さを評価する「MF技術大賞2014︱15」の受賞3製品を発表した。この表彰は同工業会が鍛圧機械(プレス系機械、板金系機械)の世界最高級の大賞と位置づけるもので、10年、12年に続く3回目。
 選ばれた3製品(五十音順)は「圧造機による自動車エンジン用ハウジング部品加工」(旭サナック、デンソー)、「サーボプレスとインデックス装置によるキャリアカバー加工」(アマダ、アイシン・エィ・ダブリュ)、「油圧サーボ制御によるシート加工」(川崎油工、川崎重工業、川重テクノロジー)。今回から大賞に次ぐ優秀賞を新設(今回は6製品が受賞)。受賞製品とその加工品は来年7月15〜18日に東京で開かれる「MF−Tokyo2015」で披露される。