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パナソニック、食洗機のカゴとノズルが進化

幅60センチモデル、14年ぶり刷新

 パナソニックライフソリューションズ社は、幅60センチ新ワイドタイプのビルトイン食器洗い乾燥機を約14年ぶりにフルモデルチェンジし、2020年2月1日に2機種を発売する。
 多様化するユーザーニーズに応えるべく、M8シリーズ(幅45センチタイプ)で好評の機能を幅60 ㌢タイプに展開した。洗う物に合わせて「フルフラット」「フラット」「スライド」「フルフラップ」の4種類に変えられる上カゴ「ムービングラック プラス」により、食器や調理器具のセット性が向上した。さらに、4つの洗浄モードを自動ローテーションして立体的にくまなく洗浄できる「3Dプラネットアームノズル」も採用。節水&省エネを自動で最適制御する「エコナビ」も搭載している。本体希望小売価格(税抜・工事費別)は22万4000円。年間販売目標は1万台。標準収納容量は食器50点/約7人分。

(2019年11月10日号掲載)