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京セラG、CO2削減活動でCDPから表彰

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 京セラグループが実施するサプライチェーン全体での温室効果ガス削減活動が高く評価され、国際NGOであるCDP(2000年に英国で設立)の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選定された。グループは2030年度に排出する温室効果ガスを13年度比30%削減(自社排出量およびサプライチェーンからの排出量など)の環境目標を定め、サプライチェーン全体で環境負荷低減に取り組んでいる。これらの活動が総合的に評価され、リーダー企業として上位3%にあたる159社(うち日本企業28社)に選定された。京セラは「グループで従来の枠にとらわれない新たな温室効果ガス削減対策を講じていくことで、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の発展に貢献していく」としている。
 サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードはCDPが毎年実施する気候変動の調査の中から、主にサプライヤーに関連する項目を評価し、優れた企業を選定するもので、本年で4回目。

(2020年3月25日号掲載)