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ピカコーポレイション、栃木鹿沼に物流センター

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 ピカコーポレイションは、栃木県鹿沼市の宇都宮西中核工業団地内に東日本物流センターを開設した。面積は約1万9千平方㍍。県内に点在する倉庫を集約・一元管理し、北関東自動車道都賀ICから6キロに立地する利便性を生かす計画だ。
 センター内に、ドックレベラー6基、移動ラック2系統(保有床面積=2900平方m/1191パレット保管可能)などを設置した。商談、勉強会、説明会の拠点としても活用するため、受注センター、応接室、ショールームのほか、150インチプロジェクターのある会議室兼研修室(収容人数63人)も完備した。
 「管理棟のルーバーには自社製品である足場板『STCR』約150枚を使用した特長的な外観となっている」という。栃木市西方町にある前・東日本物流センターは今年11月、滋賀工場に次ぐ国内生産拠点「栃木工場」として稼動予定。標準品と特注品を生産する。東西2拠点にすることで「BCPの側面でも強力にサポートする体制づくりに努めていく」としている。

(2020年9月25日号掲載)