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日本語教育、インドネシアの高校で始まる

 新年からインドネシアの一部高校で、第2外国語とされた日本語の授業が始まった。外務省から派遣された日本の教師役が、現地教師を補佐している。首都ジャカルタ南70kmのボゴールにあるコルニタ高校。インドネシア農業研究の最高学府・ボゴール農科大学キャンパス内にあり、授業はほぼ半年間にわたる。世界最大のイスラム人口を抱える国だが、ほぼ穏健派。異教徒・派遣教師への生徒たちの心遣いも暖かいという。