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アマダの岡本社長、仏勲章を受章

 アマダの岡本満夫社長(写真左)が1月28日、フランス政府から「レジオン・ドヌール勲章」を受章。同日、駐日大使館で叙勲式が行われ、ティエリー・ダナ駐日フランス大使(同右)より授与された。
 同勲章は、ナポレオン・ボナパルトによって1802年5月に創設されたもので、民間人の「卓越した功績」を表彰する。アマダは、1965年に仏企業と提携し、86年に仏法人を設立。以来、テクニカルセンターや工場など仏国内に7つの拠点を構え、技術移転や雇用確保等に貢献。昨年には欧州の製造拠点である仏2工場の生産能力拡大を目指し、工場を拡張したほか、今年1月には欧州統括会社と製造会社を合併するなど、仏での事業活動を活発化している。