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NTTスマイルエナジー、太陽光発電遠隔モニタ「エコめがね」

ユーザーの総発電量が1日1GWhを突破

 NTTスマイルエナジー(谷口裕昭社長)は、太陽光発電遠隔モニタリングサービス「エコめがね」を利用しているユーザーの太陽光発電パネル1日あたりの総発電量が1GWhを突破したと発表した。
 同社では、クラウドを活用することにより、スマートフォンやパソコンを通じていつでもどこからでも発電状況を確認できる太陽光発電見える化サービス「エ コめがね」を2011年11月に家庭向けに提供開始した。12年8月には、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の施行を受けて、主に50kW以下の 低圧全量買取設備向けにも「エコめがね」の提供を開始。現在、「エコめがね」を取り扱う太陽光発電システム販売会社数は700社を超え、「エコめがね」を 搭載した太陽光パネル出力は「5月中に200MWを突破する見込み」(同社)。こうした「エコめがね」搭載の太陽光パネル増加と、日照時間の拡大等によ り、1日当たりの総発電量が1GWhを突破したという。