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徐々に厳格化、外国人就労でインドネシア

 インドネシアは外国人の就労ビザについて、雇用計画書の取得過程を短縮し、雇用許可も偽造を防ぐ内容に刷新する。インドネシア語の語学試験の実施も調整しており、また学歴要件の厳格化や60歳以上の就労を制限する動きも見せる。海外企業への影響が大きいため、日系企業側は「政府側による詳しいセミナー開催を望む」としている。同国では、昨年の1〜10月までの外国人就労者は6万4604人で、年々減少傾向にある。