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設立3800件余、クーデター後の工場認可

 タイで国家平和秩序評議会が発足した昨年5月から昨年末まで、工場設立数が3800件以上に達していた。その投資額は約4500億バーツ(1兆3000億円)、雇用数も15万弱。それらの3分の1が1月半ばまでに稼働している。クーデター後の工場設立と雇用はいずれも、昨年1年間(5620件。20万4000人)の3分の2を占めた。バンコク郊外での設立が最も多く、食品業、金属、車両、農産物加工の順となっている。