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送金243億ドル、フィリピン人の海外出稼ぎ

 フィリピン人海外出稼ぎ労働者からの送金額(銀行経由のみ)が昨年、前年比5.8%増の約243億8000ドル(約2兆8800億円)に達した。フィリピン中央銀行のまとめでは、この額は国内総生産(GDP)の8.5%に。金額ベースで過去最高だったが、伸び率は2010年以降で最低。家政婦や船員などが大半で、送金元は米国、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、英国、シンガポール、日本、香港など。