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ダイフク、備蓄飲料水2万本を寄贈

 BCP(事業継続計画)に取り組んでいるダイフクは、国内拠点で保管していた帰宅困難者用のボトル飲料水(500ミリリットル入り)を、同社滋賀事業所と関わりが深い日野町に3500本を、日本でのフードセーフティネット構築を目指すNPOセカンドハーベスト・ジャパンに1万8000本をそれぞれ寄贈した。
 同社はBCPの一環として国内103カ所の事業所や営業・サービス拠点に飲料水などを備蓄しており、今回の寄贈は備蓄品の入れ替えにあたり資源を有効利用したかたち。