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第40回中部どてらい市、主催店会・内覧会を開催

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 生産財と消費財の中部地区最大の商談市「2015中部どてらい市」が6月6日から8日の3日間、名古屋市・金城埠頭のポートメッセなごや第一展示館で開催される。1975年に、各分野を代表する有力メーカーの最新商品・技術を「見て、触って、確かめながら」商談できる現場発想の展示即売会として誕生。以来、40年の歴史を刻み、「三位一体のビジネス(商売)モデル」として、業界の基調な財産となっている。第40回の今回は「未来を射る。」をテーマに、回復基調にある産業界の多様なニーズに対応した商品・技術・情報を提案する。
 3月24日には名古屋市内の日本ガイシフォーラムで主催店会ならびに内覧会を開催。目標達成に向け、展示内容や拡販企画、事前PR等を協議した。
 主催店会には77社・140名の営業責任者や担当者が出席。はじめに事務局の山善名古屋営業本部・吉村泰典本部長があいさつ。「今年は誕生40年の記念開催となる。現場力と準備力を発揮し、それぞれの目標達成に向け、明るく、着実に、真剣に取り組んでいきたい」と強調した。次いで、機械、機工、住機、ライフの各コーナーの出品内容や販促企画等を説明。この後、機工関連を中心に70社が新製品やキャンペーン商材を提案する内覧会では、商品説明や事前PR等を打合せし、目標達成に向け本格的な拡販活動がスタートした。