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クリナップ、展示場核に販売強化

 クリナップ(東京都荒川区、井上強一社長)は全国に101カ所あるショールームの強化・活用を進めている。この3月末までの4年間で通算約50カ所の展示場を改修。今年度も4月に石巻、仙台、豊橋の各ショールームの改修を予定しており、「順次全国のショールームリニューアルを進める」としている。
 同時に全国に約350人配置するショールームアドバイザーの制服を4月2日に一新した。ワンピース、ジャケット、パンツ、長袖シャツ、五分袖シャツを組み合わせられるよう用意し、「ショールームを核とした販売戦略の強化の一環で、お客様の年齢層や志向に合わせて6種類のスタイルでコーディネートができるデザインにした」と言う。アドバイザーは全員が食育インストラクター3級、整理収納アドバイザー2級の資格をもつ。