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291万バーツ支援、日本が少数民族の施設に

 日本政府は、タイ西部のサンクラブリ郡の少数民族のために、291.2万バーツを無償援助する。障害者自立支援センター建設と研修施設整備に使われる。施設はミャンマー国境に近い貧困遠隔村の同郡ノングルー地区にあり、国籍・出自不明の精神・身体障害者のために1992年に設置された。利用者は国の社会保障制度の保護から外れ、困窮の中、病を抱えて生活。日本政府は緊急性や必要性が高いと判断し、支援を決めた。