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「マトは日本市場」インドIT業界まず言葉から

 売上高2000億米ドルが念願のインドITサービス産業。この目標達成には、進出して20年になる「日本市場」の新たな開拓がカギ。とはいえ日本のIT 市場に占めるインド企業の割合はまだ5億米ドル余。このためソフトウエア・サービス企業協会が「言葉と文化の違いの解決が先決」と鐘を鳴らすなか、ソフト ウエア輸出額で国内5位のHCLテクノジーズは、日本勤務の全従業員への日本語教育に一段と力を注いでいる。