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土地使用権販売、ミャンマー・ティラワ経済特区

 ミャンマー・ティラワ経済特別区の先行開発エリアの土地使用権が、三菱商事、丸紅、住友商事によって販売されている。この「クラス―A地区」の面積は東 京ドーム83個相当の396ha。50年間プラス25年延長オプション付きで、第1期開業は2015年半ばの予定。開発事業会社には国際協力機構 (JICA)やミャンマー企業も参加しており、円借款で電力、港湾などの周辺インフラが整備される。