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2015大阪どてらい市、主催店会・決起大会を開催

 山善(中田繞社長)の大阪営業本部は4月15日、大阪市浪速区のスイスホテル南海で、2015大阪どてらい市主催店会・隊長会を開催。主催店代表の71社142人が参加した。
 7月5日~7日にインテックス大阪で開催する展示商談会「大阪どてらい市」の方針と出品傾向の発表、企画案内の後、決起大会・懇親会を行った。
 会の冒頭、大阪どてらい市の事務局長を務める山善上席執行役員大阪営業本部副本部長の佐々木公久氏があいさつ。「40周年の大きな節目を迎えられるのは皆様のご尽力の賜物」と謝辞を述べ、40周年記念特別企画の内容を説明した。主な内容は、(1)土日限定・全来場者対象のハズレなし抽選会(特賞は液晶テレビ)、(2)YAMAZENブランド家電のアウトレット現金即売会、(3)子ども向けバルーンアート―など。会場では40年の歩みを振り返る写真展示コーナーも設けるほか、どてらい市終了後、主催店各社に記念盾を贈呈する。
 佐々木事務局長は今年のどてらい市のコンセプトテーマ「未来を射る」について、「核心を突くということわざ『的を射る』のごとく、未来の革新を捉え、不退転の決意で進んでいく姿をイメージした」と説明した。
 その後、各営業部門が取り組み方針を発表した。「国内生産の再強化に向け、省人化ロボや最新複合加工機、新工法を提案するほか、最新のレーザー加工機と売れ筋の鍛圧機械を一堂に集めた板金コーナーを設置する」(機械事業部)、「BCP対策や補助金を有効活用できる省エネ商材、40周年特別商材を提案する」(機工事業部)、「創エネ・省エネ・蓄エネ商材の提案を強化。中古再生住宅のゼロエネ化も工事付きで提案する」(住建事業部)、「話題のヒット家電や健康・美容商材を集め、良さを体感してもらう」(ライフ部門)などと紹介した。