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YAMAZEN、第2回ジェネリック家電大賞を受賞

記念ムービーをWEBで公開

 総合家電アワード「第2回ジェネリック家電大賞」の授賞式が4月3日、東京都千代田区の集英社で開催された。同賞はジェネリック家電推進委員会が集英社・週刊プレイボーイとコラボして表彰するもの。ジェネリック家電とは、手ごろな価格ながら大手家電メーカーに劣らない機能・性能を持つ家電のことで、ブームの火付け役となった週刊プレイボーイでは、「不景気時代の庶民の救世主」と評する。
 第2回で大賞と生活家電部門賞を受賞したのは、山善家庭機器事業部(麻生太一事業部長)のオリジナル家電「LEDミニシーリングライトシリーズ」。シリーズ合計30万台を販売するヒット商品で、人感センサーや点灯照度センサーを搭載した点等が評価され、受賞に至った。山善では同時に「リビング扇風機AKシリーズ」も生活家電部門賞を受賞しており、「今後も『買ってよかった』と言っていただける商品づくりにまい進する」と受賞の喜びをコメントしている。
 山善では今回の受賞を記念し、オリジナルショートムービー「たこ焼きの詩(うた)」を制作し、同社WEBサイトとYOUTUBEで公開している。同社では「ジェネリック家電が結びつけた親子の絆を、山善の創業の地である大阪のソウルフード・たこ焼きを通して描いた人情ドラマ作品。ジェネリック家電が生活にもたらす小さな幸せを感じて頂ければ」という。