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新IT団地2カ所目、ヤンゴンで建設の入札へ

 ミャンマー・ヤンゴンで2カ所目となるIT企業の集積地区の建設入札が、夏にも行われる。コンピューター連盟によれば、新たな「集積地」はヤンゴン南部タンリン郡区の300エーカー(約121万㎡)の用地。1カ所目のヤンゴン大学キャンパス内には、100社以上の企業が入居しているが、敷地面積が20エーカーと狭いことで満室の状態。この打開策として急きょ浮上したもので、日系企業の関心も大きい。