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金型若手経営者「天青会」が総会

最新技術、展示会等でアピール

 日本金型工業会東部支部の金型メーカー若手経営者約30名で構成する「天青会」が、5月9日に都内で定時総会を開催、今年10月28日から幕張メッセで開催される「国際プラスチックフェア(IPF2014)」への共同出展などを柱とする今年度の事業計画を了承した。
 今年度は、情報交流会「ワイガヤ交流会」や、会員金型メーカーの工場見学会(サイベックコーポレーションとペッカー精工を予定)なども行う。またIPF2014へは現在6社が出展予定にあるが、同展の見学会も行う。
 新会長には打田尚道氏(打田製作所社長)が就任した。打田会長は「日本の金型づくりはこんなに凄いんだということをアピールする母体として、天青会を発展させていきたい」などと話し、中京地区や東北地区の金型経営者グループとの連携、情報交換も深めるとしていた。