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京セラの太陽光パネル販売、15年度まで横ばいか

 京セラの太陽光パネルの販売量は2014年度と15年度が13年度なみの1・2ギガ㍗となる見通しだ。4月28日に都内で開いた決算説明会で山口悟郎社長が話した。「パネルは価格下落しているが、米国や東南アジアなどを中心に市場は広がっている」としたうえで、「パネルだけでビジネスをするのはますます難しくなってきている」と蓄電池などを組み合わせた提案を加速していく考えを示した。