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ヤンゴン支店、邦銀2行が日系を後押し

 三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行はこのほど、銀行が国有化されているミャンマーのヤンゴンに支店を開設した。外国銀行の営業は1963年以降、約50年ぶりとなる。民政移管後に経済開放を進めているテイン・セイン政権下で、同国の中央銀行は昨年10月、日本の大手銀行3行を含む外国銀行9行に対し、ミャンマー国内での営業を認可すると発表していたが、この邦銀の現地展開で日系企業の進出はさらに後押しされそう。