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山善、映画『たこ焼きの詩』劇場公開

6月から全国順次ロードショー

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 山善(中田繞社長)が特別協賛する映画「たこ焼きの詩」(近兼拓史監督)が、ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに、6月19日から全国劇場で公開されることが決定した。配給はアールツーエンターテインメント。
 一般劇場公開に先駆け、6月5日に映画のロケ地の1つである兵庫県西宮市で、プレス試写会兼地元先行上映会を開催する。同上映会では、主演の「とみずみほ」「古和咲紀」他出演者舞台挨拶に加え、監督と西宮市長との対談なども予定している。
 オリジナルショートムービー「たこ焼きの詩」は山善オリジナル家電を紹介するジェネリック劇場の特別編。週刊プレイボーイ等国内多数のメディアが選定するジェネリック家電製品大賞の大賞を山善が2年連続受賞したことを記念して製作し、ネット公開していた。
 これを原案として、特別映画「たこ焼きの詩」をたこ焼きの詩製作員会が製作。山善が製作及び公開に特別協賛し、全国劇場で公開することになった。
 監督は、関西人情物の作品を多数手掛ける西宮市在住の近兼拓史氏。物語の舞台を明石から大阪と関西広域に広げ、ショートムービー版では描き切れなかった関西の下町人情やジェネリック家電の魅力を伝える。西宮市、サンテレビ、ラジオ大阪などの後援や、週刊プレイボーイ等多数の協力、応援を得ており、山善では「ますます関西文化やジェネリック家電の周知普及、業界の発展に寄与するものと考えている」としている。