News

輸出ガタ減り、5年半で最大の減少幅

 5月半ばから日本食品の輸入を厳しく規制した台湾だが、一方でガタ減り状態が続いているのが輸出。財政部発表だと、4月の輸出総額は234億9000万米ドルで、これは前年同月比11.7%減。その減り方は2月の6.7%、3月8.9%より拡大し、過去5年半で最大。原油価格と農工業の原料価格の下落などが影響したようだが、とくに中国(香港含む)向けが前年同月比12.2%減の91億米ドルに落ちたのが響いた。