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日本鍛圧機械工業会が総会、代表理事会長に川西氏(コマツ産機)

 (一社)日本鍛圧機械工業会は5月14日、都内のホテルで定時総会を開き、MF-Tokyo2015の開催やMF技術大賞などを柱とする今年度の事業計画を了承した。今年度は海外関連展(シカゴ・FABTECH、インドIMTEX Forming等)への視察、出展も会員を募って行う。
 代表理事会長は、八木隆氏(アイダエンジニアリング常務執行役員)から川西宣明氏(コマツ産機社長)に代わった。川西新会長は「モノづくりの進化の時間軸が早くなっている。業界としていかに早く対応するかを重視したい」と挨拶し、今年7月に開催を控えるMF-Tokyo2015については「技術を世界に示す絶好の機会、大いに盛り上がるよう努力する」と伝えた。
 総会後は、工業会活動に貢献のあった個人に対する表彰式も行われた。MF功労賞として高瀬孔平氏(前々会長)、MF功績賞として規格化などに尽力した畑幸男氏(コマツ産機)を表彰。あわせて工業会活動に貢献した労働安全衛生総合研究所の齋藤剛氏にMF感謝状を送った。