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ケルヒャージャパン、東京で大規模展示会

「使用実感」、大きな反響

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 ケルヒャージャパン(佐藤八郎社長)は同社初の単独展示会「ケルヒャーフェア2015」を5月22日と23日の両日、都内の都立産業貿易センターで開催、産業用清掃機器のユーザーら約1000人が来場した。
 業界最多ラインアップの清掃機器と豊富なアクセサリーを一堂に揃えた。高圧洗浄機、スィーパー、床洗浄機、バキュームクリーナーなどの商品群別にゾーン展示する一方、多くのゾーンにデモエリアを設け、実演で清掃効果を見せるだけでなく来場者に清掃体験を提供し「これが何より好評だった」(マーケティング部)という。床洗浄機を実際に動かした来場者は「ハンドル操作がラクで確実、安定感がある。音も静かで気持ちよく清掃できる」と話していた。

360度の営業推進
 佐藤社長はこの個展について「ビルメンテナンス業を中心に、小売業、製造業と様々なお客様に来ていただいている」と会場で話した。産業用と家庭向けがほぼ1対1(足下は産業向け45%、家庭向け55%という)の売上構成で、「産業用は業種よって異なるニーズに細かく対応する。家庭用はホームセンター、家電量販店、TVショップでの販売とともに、今後は(小物清掃機器等を)スーパー、ドラッグストアなどで販売したい」と話した。「ユーザーが常に、どこでもケルヒャーに触れられるよう、360度の営業展開を進める」とした。