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山善家庭機器、西日本主力メーカー会を開催

 山善家庭機器事業部は5月27日、ホテル日航大阪で西日本山善家庭機器主力メーカー会を開催。71社108名が参加した。
 会ではまず、西日本山善家庭機器顧問会の新会長に就任した若本昭二郎氏(コロナ執行役員・営業本部副本部長兼大阪支店長)があいさつ。「消費増税後の反動が長引きつつも住宅着工など各経済指標は持ち直しの動きを示している」と市場環境の変化に触れ、「現場の営業マンの使命はいかなる場合も結果を残すこと。凡事徹底し、製販一体となって成果に結び付けよう」と話した。
 次に、山善の中田繞社長が山善と家庭機器事業部の業績を報告。「経営に妙手はない。当たり前のことを真剣になって、ちゃんとやることこそが成功への道だ」と話した。
 続いて山善家庭機器事業部の麻生太一事業部長(山善常務取締役上席執行役員)が、「前年割れした前期部門業績の悔しさをバネに、今期は売上高780億円の目標必達へ向け、これまで以上に強い気持ちで臨む」と表明。目標必達に向け、「基本に忠実に取り組むことが何より重要。得意先様とメーカーの皆様、山善社員が、目標・プロセス・情報の3つを徹底的に共有化して売上目標を達成し、WIN―WINの関係を構築しよう」と呼びかけた。
 会ではその後、ソフトブレーン創業者の宋文洲氏が「日本の経営が大きく変わる」をテーマに講演。続く懇親会では参加者らが共々の飛躍を誓い合いつつ和やかな歓談の時を過ごした。