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3割消滅、メコンの森が30年までに

 ミャンマーを含むメコン圏の森林が2030年には、いまの3割(1500万〜3000万ha)ほどが消滅する。世界自然保護基金の報告だと、メコン圏では1973年から2009年までに、森林の3分の1が消失している。今後、大規模農園や畜産、農家の開墾、違法な森林伐採、加えてダムや道路の開発などが森林の減少にさらに拍車をかけるという。「ミャンマー経済の発展を必ず阻害するはず」との指摘は深刻だ。