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(公財)工作機械技術振興財団、19件に贈賞・研究助成

 (財)工作機械技術振興財団(鈴木直道代表理事)は、このほど第36次工作機械技術振興賞の対象を選定した。
 工作機械技術振興賞・論文賞として5件、同・奨励賞8件、試験研究助9件を決定した。6月22日に都内の東海大学校友会館で贈賞式を開催、各賞の授与を行なう。
 同財団は、1979年に牧野フライス製作所の創業者、故・牧野常造氏が私財を基金として設立。以来、工作機械関連技術の向上促進を目的に、これまで計872件・総額5億6000万円を超える贈賞・助成を行なっている。