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2015京滋マシン&ツールソリューションフェアー

64社の最新設備商品を提案

 第6回となる「2015京滋マシン&ツールソリューションフェアー」が5月29日、30日の両日、京都府総合見本市会館パルスプラザで開催、2日間で250社・560名以上の製造ユーザーが来場し、活発な商談が展開された。
 会場では、工作機械、CAD・CAM、切削工具、補用具、測定工具、空圧機器、環境・省エネ、金融・リースなど、64社の最新商品・情報を提案。複合加工機や5軸加工機をはじめ、高能率加工を可能とする多彩な切削工具や補用具、測定工具等、高い競争力を実現する最新商品・技術を実演・展示。さらに、環境・省エネ機器や特価商品によるアウトレットコーナーも、注目を集めた。また、開催期間中、精密測定や治具、バリ取り等のものづくりセミナーも実施。来場者からは「会場では実際の商品を確認でき、新たな発見も多く、大変参考になった」等の声が聞かれた。
 事務局のタナカ善(本社・京都市)の田中善隆社長は、「感謝の心で、新しい情報・発見を提供することが、課題解決に役立つ。常に学ぶ心を大切に、地域密着の機械工具商社としての役割を発揮していく」と述べた。