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キッチン・バス工業会、都内で50周年式典

 創立50周年を迎えたキッチン・バス工業会(会長・有代匡LIXILグループ執行役副社長)は5月21日、都内で記念式典と祝賀パーティーを開き、功労会員を表彰した。有代会長は「50年前に22社だった会員は、昨年7社の新規会社を迎え80社に至った」と話し、40周年からの10年間の大きな出来事ベスト3を私見として「SIセンサーコンロの普及。キッチン・バスの日の制定と台所・お風呂の川柳が昨年第10回を迎え17万8千句の応募があったこと。東日本大震災への対応(会員各社から仮設住宅へキッチン・バス約5万台を供給)」を挙げた。
 工業会は『50周年記念誌 激動の10年間と最新動向』を発刊。大震災時の供給再開記録や最新の技術動向、この10年間の出荷統計などを掲載した。