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岡本工作、設立80周年記念大規模個展

7月9日から2日間

 岡本工作機械製作所(石井常路社長)は7月9日と10日、群馬県安中市の同社安中工場に主力研削盤を揃え、プライベートショー「OKAMOTO OPEN HOUSE2015」を開催する。
 会社設立80周年の記念事業と位置づけ、規模も内容も充実させる。テーマを「研削革命」と銘打ち、最新の複合研削、高能率研削、機上測定、研削の自動化等を超精密分野などで様々アピールする予定。3年ぶりに開催した前回・一昨年のオープンハウスでは過去最高の約1200名が来場したが、今回はそれを超える「来場目標1300名」(営業部)の過去最大の個展にするという。
 展示する研削盤の機種は平面研削、成形研削、プロファイル研削、円筒研削、内面研削と網羅し、複合タイプも多い。また見どころの一つである機上測定では、平面研削時の機上計測などとともに、難易度の高い成形研削時、あるいはテーパーやV溝加工時の機上計測でも高精度・高能率化の提案が見られそうだ。
 また「80周年記念販売キャンペーン」として展示機の特別価格「入札会」を実施する。
 両日とも午前10時から午後5時までの開催。JR高崎駅と会場を結ぶシャトルバスを運行させる。