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ヤマザキマザック、岡山に技術サポート拠点

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 ヤマザキマザック(愛知県大口町)は来春、岡山県早島町に「瀬戸内テクノロジーセンタ」を開設する。
 テクノロジーセンタは、最新機種による実演、加工技術や設備合理化の相談、機械購入後のトレーニングなどを行うサポート拠点。国内7カ所目にあたる同施設の建物延床面積は2622平方m。事務所、大会議室、ショールーム、三次元測定室、トレーニングスクールなどを備えている。
 岡山県早島町は、山陽自動車道、瀬戸内中央自動車道、岡山自動車道の各高速道路の結節点と国道2号線に直結する交通要所に位置。これまで実機見学や技術的な打ち合わせは、大阪府東大阪市と福岡県太宰府市にあるテクノロジーセンタで対応していたが、新拠点の開設で「中国・四国地方各方面からのお客様の交通アクセスが容易になる上、サポート体制をさらに充実できる」(同社)という。