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起業ブーム再来、北京・中関村「IT聖地」に

 「一帯一路」と並んで「創業」が発展テーマに掲げられる中国で、創業事業で溢れかえっているのが北京市の中関村。この1年で600社が起業、うち350社超が総額で17億5000万人民元(約348億円)の投融資を獲得しているという。これは中国内の起業投資の約3分の1。とくに同地区の創業大街地区は、一攫千金を夢見る若者たちの“IT聖地”と化し、米シリコンバレーに匹敵するほどの存在感を高めつつある。