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インドに賭ける、台湾が企業団地を造成へ

 台湾政府は輸出戦略の転換を図るため、インド西部のグジャラート州に企業団地を造成する。モディ首相の故郷でもある現地を新たな投資先と位置づけているのは、中国に集中し過ぎている市場の多角化を図るのが狙い。インド側は2区画を候補地として提示しており、台湾側からもすでに情報通信技術(ICT)や造船、紡織の3業種の企業数社が現地視察を行った。同様の企業団地計画はいずれインドネシアでも推進する方針。