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ノーリツ、マンションのエコジョーズ化推進

今秋から順次発売

 no-rituノーリツ(國井総一郎社長)はエコジョーズの新機種を今秋から順次発売する。
 既設集合住宅向けには機器の最大消費電力を従来品比1割削減した「GTH―C2451シリーズ」を9月1日に発売。本体質量を従来品から7kg軽量化し、施工時の負担を軽減できる。希望小売価格(税別・工事費別)は48.2万円~53.2万円。
 業界最小のドレン三方弁ユニットを追加しており、狭い設置スペースでも取付が可能。そのほか、業界最多の14種類の施工パターンに対応、排気筒のデザイン変更により建物開口部との離隔距離の確保が容易、側面近接設置10mm対応・風速毎秒30mの超高層対応―などで、集合住宅のエコジョーズ化推進をサポートする。暖房能力が11.6kWの「GTH―C2450シリーズ」(希望小売価格40.6万円~47.6万円)も同時ラインアップしており、同機種ではLPG仕様も用意した。
 10月21日から発売する50号業務用エコジョーズ「GQ-C5032WZシリーズ」(希望小売価格55万円~61.5万円)では業界最高水準のNOx50ppm・熱効率95%を達成した。新たに屋外排気延長タイプをラインアップしたほか、従来品に対して7kgの軽量化を実現。24時間のエラー監視で、万が一の故障時も迅速に対応できる。