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富士機工、長尺材向け2軸NCボール盤

メーカー名商品名
富士機工2軸制御「SBNCβ-30SR」

角・丸パイプにも対応

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 富士機工(東京都武蔵村山市)の長尺ワークが扱え、タッチパネル式で簡単操作がウリのNC制御ボール盤が建設業界など向けに売れ行き好調という。7月18日まで東京ビッグサイトで開かれた鍛圧機械専門展「MF-Tokyo」で披露した2軸制御の「SBNCβ-30SR」(軸長さ3m)はユーザーから即納を求められることが少なくなく、写真の展示機はMF展終了後すぐに客先へ納めることになっているとのことだった。
 同社のNC制御ボール盤はサーボラック式(トロコイドカムギヤ方式+サーボ制御)でバックラッシュがない。1軸制御機「SBNC-30SR」や軸長さ4mの「同40SR」、5mの「同50SR」もラインナップ。またオプションで角パイプ用手前ストッパー、丸パイプ手動ロータリーチャック(インデックス付き)も用意した。500のチャンネル・プログラム数を保持でき、市販のSDカードを使って増設も可能。