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公務員ますます、若年の35%就業めざす

 就職難が深刻化する韓国で、若年層(15〜29歳)の35%が公務員を目指している——直近の調査では、1年前に比べ6.9ポイントも拡大し、「なにはともあれ安定性」と公務員志望に偏っていく流れはますます鮮明に。一般企業への就職希望の割合は、前年比6.6ポイント減少の18.9%。若年層が卒業してから就職するまでの期間は平均11カ月と長いが、最初の職場での勤続期間は平均1年半と短いのも例年の傾向。