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トラム運行整備、日系企業また車両納入へ 

 ミャンマーのインフラ整備に、日系企業が請けに入っている。その一つが貿易会社ウエストコーポレーション(東京都新宿区)。このほどヤンゴンでのトラム(路面電車)運行に向け、車両の納入と架線工事契約をした。トラムはミャンマー国鉄がヤンゴン中心部のストランド通り沿いで運行する。10月までに同通りの一部を開通させ、年内にさらに延長する。同社は2014年時点で、日本の鉄道車両150両を納入している。