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ナイガイ、中国現法10周年、需要旺盛

 バンダマチックの愛称で知られる「自動梱包機」の分野で業界のリーダー役、包装~梱包の自動化なども提案するナイガイ(古林勝美社長)。
 同社の中国現地法人「青島邦達馬包装機械有限公司」がこの8月でちょうど10周年を迎えた。半自動梱包機の生産拠点として中国及び世界に出荷してきたが、ここ、中国国内の需要がすこぶる旺盛とのこと。「近年の人件費や物価高騰が、省力化や生産効率に対する関心を高めている」(同社幹部)という。
 この現法では近年になって中国人営業マン・サービスマンを拡充、中国国内で開催される包装機器関連の展示会へも積極出展している。
 「高品質で安心して頂ける日本製を導入したいとの声も多い」そう。10年を経てさらに攻めの姿勢だ。